奇跡と退屈

ABOUT

小説を読もう。
そして音楽で
感じ合おう。

小説は映画や雑誌と違い、誰かと共に読み進めることができない。
一人で、自分のペースで、物語を頭のなかで描いていくもの。

そうしたプロセスがあるからこそ小説を閉じたとき、
自分だけの余韻に浸ることができるのです。

でもせっかくならその余韻を誰かと分かち合いたい。
引き込まれた世界で、押し付けでなく、ゆるやかにつながりたい。

そこで行き着いたのが、音楽でした。

どちらも「視覚」を伴わない小説と音楽。

だからこそ重なることで、
思い描いた世界を一層広げ、何度もプレイバックできるはずです。

「小説のエンディングソング」というアイデアが、
ニュース性だけにとらわれない
小説との新たな接点になれたら幸いです。

MEMBER

Plan

タナカケイスケ

千佐 雄一朗

渕上 徳之

Design

直井 薫子

坂東 文

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